自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

「忙しい」が口癖になっている人へ(1)

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椙田(すぎた)です、

会う度に
「忙しい」
「時間がない」
と言う人がいます。

 
しかし、忙しいと言うわりには
出世できません。
どうしたら彼らを救うことが
できるのでしょうか?

 
そのカギを握るのが「時短術」です。
時短術を駆使すれば、
成果を出すことができるでしょう。

 
 
 

-時短術のキホン‐

時短術には基本があります。
それが「スピードアップ」と
「根本を見直す」です。

 
スピードアップとは、
業務自体をスピードアップし、
時間を短縮することです。
 

企画書づくりに1時間かけるところを
30分で終わらせる。
日頃のルーティンワークを
速く仕上げるなど、
業務自体にかかる時間を減らし、
時間を生み出します。
 

根本を見直すとは、
やらなくていい仕事を
根本的に排除することです。

 
「機械でできることは、機械に任せる」
「ヒトではなくコンピュータで
処理できるようにする」ことで
大きな時間を捻出することができます。
 
 
 

‐時短術のキホン(1)‐

時短術を効率よく行なうには
「見える化」することです。

 
時短術の見える化とは、
「To Doリストをつくる」
→「重要度と緊急度で分類する」
という流れです。

 
まず、やるべきことが
「To Doリストをつくる」ことです。

 
To Doリストとは、
その日にやるべきことを
一覧表にしたリストのことです。
自分自身の仕事の全体像を
把握できるメリットがあります。

 
そして、リストアップしたものを
「重要度」と「緊急度」に分類します。
緊急で重要なことを最優先し、
そうでないものは後回しにします。
分類するためには、
普段から仕事の優先度を
見極めておく必要があります。
 

「To Doリストをつくる」
→「重要度と緊急度で分類する」
この2つの工程を行なうのと、
行わないのでは時間の生み出し方、
それに伴う結果までも
大きく左右されます。

 
 
 

‐目標の立て方‐

目標の立て方ひとつでも、
時間を短縮することができます。
そのポイントは
「目標を分解する」ことです。

 
社内や部署で掲げる
「大きな目標」というのは、
細分化すると「小さな目標」から
成り立っていることがわかります。

 
「前年度より利益を上げる」
という大きな目標には、
「1ヵ月○○万円以上売る」
という小さな目標があります。
 

「1ヵ月○○万円以上売る」
という目標には、
「一週間で○○万円以上売る」
という目標があります。
 

このように大きな目標は
小さな目標で成り立っているので
分解した小さな目標を
コツコツと達成していくことが
重要なのです。

 
「小さな目標」も視野に入れながら
目標を立てることで、
結果的に大きく時間を
短縮することができるのです。
 
 
 

‐まとめ‐

実は、あなたは「常に」
時短術を行なっています。
それが「成果を出す」ことです。
企業や組織は利益を上げるために
活動しています。
 

利益を上げることが最終目標としたら、
成果を上げれば
それが最大の時短術になるのです。
 

そして考えるべきは、
成果を出すためにどれだけ
「労力をかけないか」という点です。
 

労力をかけずに成果が出せることが
「究極の時短術」といえます。

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