杉田(椙田)です、
融資が厳しい今、我々のような一般人の投資家にとって、なかなか大きな物件は買えなくなってきましたね。
どこの銀行に当たっても、判で押したように「自己資金2割を入れてください」と言われて断念せざるを得ない案件が増えてきてます。金融機関もうまい断り文句を考えついたものですね。
ただまあ、思い返せば10年前も三○住友銀行、オ○ックス銀行、ス○ガ銀行以外はどこも、「自己資金は三割は入れてもらわないと」などと言われてたものです。
これは、金融機関にとって貸付先の安全性を測るための“踏み絵”に過ぎず、ちゃんと自己資金も持ってます、入れるつもりもあります、でも今回はね・・という理屈の通ったストーリーが提示できたらフルローンもやってくれる金融機関も個別にはあったわけです。
その後、フルローンが当たり前…のような世の中の風潮が出てきて、“無理が通れば道理が引っ込む”という諺のような状態に、ここ数年なっていたのです。
その時期にタイミング良く乗っかれた投資家のなかには急拡大した人もいますし、富裕層と呼ばれる階層に飛びついた人も多数います。
諦めるのはまだ早い
じゃあ、銀行の融資スタンスが萎んでしまった今では、もう平民階級や貧民階層の人が富裕層に飛びつくことはもうムリなのでしょうか?
いえいえ、諦めるのはまだ早いです。不動産投資もやり方はレバレッジ一本ではありません。色んなやり方があって、それは工夫次第で自分に合った必勝パターンを作り出すことができる…というのが資本主義の良い点です。
例えば、と言ってしまうと創意工夫が失われるので良くないのですが、僕たちが今やっているのは、小さな戸建やアパートを格安で買って来て、リフォームによる付加価値をプラスして、出口は転売してインカムゲインとキャピタルゲインを稼ぐ、という手法です。
空き家の増加はアグレッシブな投資家にとっては追い風
東京圏でも空き家が増えて来ていて、郊外の空き家の取引相場は既に「土地値」から「土地値“未満”」で取引きされることも多々あります。
僕らの仲間などは、500万円くらいで売ってる戸建を100万円以下で手に入れたり、なんなら売主さんにアレコレと因縁をつけてタダで巻き上げる手口値段がつかない物件である相当の理由をお伝えして、それでもというなら無料でお引き取りして差し上げる手法で、戸建を0円でゲットしたり、二足三文で買ったりしています。
これら戸建の格安取得の投資法について、8/4(日)午後に@秋葉原でセミナーをやることになりました。
このセミナーでは限られた時間内でですが、結構細かい話もしますが、なるべく「なぜ戸建転売投資法が良いのか?」「空き家率が高まる中で危険ではないのか?」といった、マクロなところからしっかり説明しようと思います。
かなり再現性の高い手法ですので、投資初心者でも、またすでに一棟モノを所有されている不動産投資家でも聞いて損はないと思います。
参加費は3000円ですが、今回はサンワード貿易さん主催のセミナーであり、サンワードセミナー初参加の人はなんと“無料”になるそうです。
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