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ニセコのオーベルジュで最高の体験をしてきました

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椙田(すぎた)です、

今回は完全にプライベートな日記です。

不動産的な学びは一切ないので、興味ない方は読み飛ばしてください。

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ニセコTAKAZAWA

今回のツアーは、エキスパ七里さんの企画で、野郎7人で北海道を堪能する4日間の旅。

メインの目的地はニセコ、正確に言うと隣町の倶知安(くっちゃん)という人口1万5000人くらいの小さな田舎町。

ここに、東京赤坂で名を馳せた高澤シェフが3年前にこの地に移住してオープンさせたオーベルジュがある。

地産地消にこだわり(ワインだけは例外)、自然の食材を活かした料理で、既存の料理のカテゴリーを超えた、いわば「タカザワ料理」。世界中のVIPがプライベートジェットを飛ばしてまでニセコを訪れるという。

今回はそのオーベルジュを七里パワーで貸切り、これまた結構なメンバーだけが参加する貴重なツアー。

こういう非日常は正直、時間とお金だけじゃなく人脈がないと味わえないと思う。さすが七里さん、恐るべし。

秋を一足先に経験する

千歳空港に集合して、アルファードのハイヤー2台に分乗してニセコまで1時間半。

まず驚いたのが気候である。8月末、東京はまだ真夏だというのに、ニセコは驚くほど涼しい。まさに秋先取りという感じだ。

今回は高澤シェフと山に入ってキノコ狩りをする、という驚きのイベントつきだが、

なるほど、ニセコはもう秋だからキノコも採れるわけだ。現地に行って初めてそれを身をもって実感した。

この「涼しさ」こそが、この土地の食材や暮らしのリズムをつくっているようだ。

地産地消を極めた料理

高澤シェフの料理は、とにかく「地のもの」へのこだわりが徹底している。

北海道の海の幸・山の幸をふんだんに使い、素材そのものの味を引き出すことに長けている。

派手な調理で誤魔化すのではなく、素材の力を最大限に残す技術。これが世界のVIPを惹きつける理由なんだろうと納得した。

印象に残っているものを挙げるとキリがないが——

  • キノコ狩り:高澤シェフはキノコのプロフェッショナルでもあり、一緒に山に入ってキノコ狩りを体験。採れたてがそのまま食卓に並ぶ。
  • 名古屋コーチン:契約農場で放し飼いにされている名古屋コーチンをその場で締めて持ち帰り、捌いて調理。
  • 初卵(ういらん):鶏が初めて産む卵。エネルギーが凝縮された特別な一品。
  • 鮎の塩焼き:地元の川で朝獲れたばかりの鮎を、シンプルに塩焼きで。
  • 3.7kgのフグ:これほどの大きさのフグを扱う機会もそうない。
  • 自家農園のハーブ・ベリー:敷地内で育てたハーブやベリーをその場で摘み、料理に添える。

これがキノコたち。今年は雨が少なく、まだ湿度が足りてないようで、ちょっと本数が少なかった。

これが自家農園で採れた朝採れの野菜やベリー。羊蹄山のふもと、大自然のなかで無農薬で健康に育っている。

クルマで30分くらいのところにある契約農場。ここでは名古屋コーチンなどが放し飼いにされてて、ストレスなく元気に育ってる。

このコーチンをこのあと捌いてもらい(写真は自粛)、オーベルジュに戻って高澤さんが焼いてくれた動画がこれ。

鶏はさっきまで生きてたので当然ながら超新鮮で、よってハツなどの臓器は刺身でたべた。

オーベルジュの全景写真は掲載しないが、部分的にお見せするとこんな雰囲気の場所と建物だ。

ちなみに高澤シェフはこんな人。(写真NGと怒られたら消す可能性大)

3.7kgの巨大なとらふぐを手にご満悦の表情。

で、そのとらふぐを焼いてもらったのがコレ。ほかにもカルパッチョや唐揚げにも変化(へんげ)し、色んな姿と味を楽しませてくれた。

ちなみにフグは捨てるところがないと言われている。

蘭越村の田んぼをバックにゼロ円ゲットのカネコさんと記念撮影。「らんこし米」というブランド米で、めちゃくちゃ美味しかった。

高澤さんの必殺技のひとつにワインがある。超高級ワインがズラリ。1本数百万円のワインもちょいちょいある。汗

最後に高澤夫妻もごいっしょに記念撮影。全員イイ笑顔である。TAKAZAWAさんありがとうございました。

ニセコから余市へ

3日目はTAKAZAWAをチェックアウトして、またハイヤーで余市へ移動。

余市に別荘とフェラーリを数台保有してる超富裕層の千葉ちゃんとランチ。

ランチは柿崎商店で1杯8800円の最高級のウニ丼。東京で食べたら2倍するらしい。

そのあと、ニッカウヰスキーの余市工場でウイスキーの試飲で飲み比べ。

歴史あるウイスキーの深みと歴史をじっくり味わった。

夜は札幌市内に移動して四人でカニ料理。(まだ美味しいもん食うのか)

いやー、4日間マジで充実した毎日を北海道で過ごさせてもらいました。

8月なのに涼しくて、冬の寒いのは大変なので、毎年夏の間だけ北海道に住むのもいいなと思いました。

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