小五の長女に言われてハッとしたこと。
それは、
パパは一日に何回くらい笑うの?
という問いでした。
長女は、小説家志望のわりには、
哲学的で叙事的な子供です。
ある日、一日かけて自分の笑う回数を
カウントしたそうです。
そうしたら、200回笑っていたらしく、
今度はそれが多いのか少ないのか?
気になったようです。
三歳の次女は一日中笑っています。
小さい子はみんなそうだと思います。
一日平均400回くらい笑うそう。
そして、大人は15回くらい。
僕も、カウントしたことはないけど、
多分一日20回前後しか笑わない。
幸せは状況ではなく状態を現す概念で、
なるものではなく感じるもの。
そしてそれを計るバロメーターが、
笑う回数じゃないでしょうか。
富豪でも全然笑わなければ不幸。
貧乏人でも、いつも笑っているなら幸せ。
ならば、笑わない手はない。
そうだ。笑う回数を増やそう。
笑う門には福来るーーーは正しい。
笑顔の絶えない人には、
いい人が寄り集まって来る。
不機嫌な人からは、人が離れていく。
どちらが幸せか?は一目瞭然。
笑うこと。
これを無意識にできればベスト。
でも急には難しいので、
それなら意識して笑おう。
まずは今日一日、笑う回数を増やしてみよう。
そうやって意識して笑っているうちに、
ホンモノの幸せがやって来て、
笑顔が絶えない人になれる気がする。
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