空き家900万戸時代。「空き家投資」「ボロ戸建投資」で見捨てられた古家を戸建賃貸として再生し、収益に変える方法を発信しています。

知っておきたいビジネス用語

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田(すぎた)です、

仕事ができる人と、
仕事ができない人の違いは
どこにあるのでしょうか?

能力や経験値の差が
あることはもちろんですが、
それ以外に語彙の数が多い
という特徴があります。

 
特に、ビジネス用語を
理解している人ほど、
仕事ができるビジネスパーソンとして
捉えられています。

 
そこで今日は、
できるビジネスパーソンになるために、
必要なビジネス用語を
解説したいと思います。

 
 
 

ディスクロージャー

猫も杓子もSNSの時代です。
そんなSNS時代において、
当然、重要視されてくるのが情報です。

 
企業は正確な情報を公開することで、
世間からの信用を得られるのです。
これをビジネス用語では
「ディスクロージャー」と呼びます。

 
ディスクロージャーとは、
「企業が自社の情報をオープンにする」
という意味で、
社会的責任が大きい企業ほど、
より正しい情報公開を
求められるようになります。
 

個人においても、
自分を過大評価することなく、
等身大の自分でいることで、
相手から信頼を得ます。

 
できるビジネスパーソンは着飾ったり、
派手なパフォーマンスをしたりはしません。

 
 
 

スキーム

できるビジネスパーソンは、
仕事にあることを取り入れています。
それが「仕組みづくり」です。

 
ビジネス用語では、
「スキーム」といいます。

 
スキームとは、
「仕組み」という意味で、
「計画、企画」などを意味する
schemeからきています。

 
企業において、
スキームは欠かせません。
見える化のスキームを構築したり、
PDCAが行なえるスキームを
構築したりすることで、
作業効率が各段にアップします。

 
できるビジネスパーソンも同様に、
自分がいなくても
仕事が滞らない仕組みを構築したり、
自分がやらなくていい仕事を、
誰かにアウトソースする
仕組みをつくったりして、
成果を出しています。

 
 
 

コア・コンピタンス

激動の時代を生き抜くためには、
「強さ」が必要です。
それは個人や会社、
国であっても同様のことがいえます。
 

この「自分の強み」のことを
ビジネス用語では、
「コア・コンピタンス」と呼びます。

 
コア・コンピタンス
(core・competence)を訳すと、
「核となる能力」という意味で、
ビジネスシーンでは
「企業が持っている強み」
という意味となります。
 

「社員が一丸になれる」
「社員ひとり一人に行動力がある」
というのが、
コア・コンピタンスのある
企業といえます。
 

できるビジネスパーソンも
「戦略立案なら誰にも負けない」
「セールストークで
あれば右に出る者はいない」
などのコア・コンピタンスを持っています。

 
 
 

まとめ

これからの時代、
ビジネスマンにとって
ビジネス用語を知っておくことは、
必須科目といえます。
 

外資系企業ではビジネス用語が
頻繁に飛び交っているといいます。

 
今後、M&Aなどで日本企業が
海外企業に買収されることが、
当たり前の時代がやってきます。

 
今からビジネス用語を
習得しておくことで、
できるビジネスパーソンとして
生き残ることができるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田拓也LINE公式アカウントのご案内

椙田拓也のLINE公式アカウントに登録いただいた方に、次の内容をお届けしています。

・「秘密のページ」のパスワード
・空き家投資・戸建0円ゲットの実践情報
・セミナー・イベントのご案内

「秘密のページ」は、ブログでは公開できないノウハウや、椙田のプライベートをお見せする、パスワード制の限定記事です。
登録は無料です。いつでもブロックや解除をしていただいて問題ありません。
お気軽にご登録ください。


LINE公式の登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*