椙田(すぎた)です。

上司の理不尽さにイライラする。
仕事がうまくいかない。
頑張っているのに報われない。
家庭が面白くない。

・・そんな風に思っていませんか?

現実を変えようとしてもうまくいかない。
なぜ現実はなかなか変わらないのでしょうか?

それは、
「今の現実は自分がつくり出したものである」
という宿命的な法則に支配されているからです。

これは「原因と結果の法則」と呼ばれるもので、
物事の結果には必ず原因があり、
その結果は己の思いによってつくられている・・
という考え方です。

「上司の理不尽さにイライラする」
という出来事でさえ、
その原因をたどれば実は、
それは自分がつくり出した結果なのです。

人は「他人からの感情」に敏感な生き物です。

もし、あなたが心の片隅で、
「この上司は嫌いだな〜」と思っていれば、
その感情はたちまち相手に伝わります。

それによって相手も尚のこと、
あなたに理不尽な対応を取るでしょう。

「仕事がうまくいかない」というのも、
自分の実力不足が原因と考えるのが妥当です。
それを棚に上げておいて、
どこかで環境や人のせいにしているのです。

ではどうすればいいのか?

そんな時は自分を客観視しましょう。
ちょうど幽体離脱するように、
自分で自分自身を離れて見るのです。
(幽体離脱した事ある人は少ないと思いますが)

今の現実の自分は、
過去の膨大なる「選択の結果」です。

いまここに住んでいるのも自分の過去の選択、
いまの会社に勤めているのも自分の選択です。

悩み、迷い、妥協し、
あるいは、いい加減に決めたり、
真剣に決めたりなどした結果として、
今の現実があります。

であるならば、
この選択をしてきた結果を変えることは
もうできないのでしょうか?

答えは「可能」と言い切れます。
しかも一瞬で変えることができます。

その方法とは「思いを変える」ことです。
今の現実に対しての思い方を変えるだけで、
人生は一変します。

「上司の理不尽さにイライラする」を分解すると
上司を機会に自らイライラすることを決めている
ということになります。

「仕事がうまくいかなくて落ち込む」を分解すると
仕事を機会に自ら落ち込むのを決めている
ということになるのです。

人間は、このように自分の感情を
都合よく分析し選択しているのです。

そこで、
この感情の受け止め方をコントロールすれば、
今の現実を変えていくことができます。

起こる出来事すべてに自ら意味づけをし、
解釈をプラスの方向へ持っていくのです。

幸せや不幸せとは意思の産物であって、
絶対的な宿命ではありません。

起こる事象に対して幸せを感じるよう
自分を無理やりコントロールすることです。

無理やり幸せの方向へ持っていくと、
最初は強引だと思ったとしても、
いつのまにかそれに現実がつられ、
今が変わります。

まさに自分でやったことが、
現実をつくってることになるのです。

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