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目標達成の明暗を分けるもの

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椙田(すぎた)です。

夢を叶えたいーー
お金持ちになりたいーー
と思ったとき真っ先にやることと言えば、
普通は「目標を決めること」でしょう。

当然のようにやっている「目標設定」は、
一見メリットばかりのように思えます。

しかし驚くべきことに、
その裏にはデメリットも存在するのです。

まずは、メリットから見ていきましょうか。
目標設定におけるメリットは3つあります。

1つ目は、
「効率的に目標を達成できる」です。

「効率的に」というのは、
目標を決めるとゴールが把握でき、
ゴールが把握できるとゴールまでの距離
(期間や時間)が把握できるということで、
結果的に「今やるべきことがわかる」のです。

ぼんやりと考えているくらいでは、
今やるべきことは導き出せないのです。
つまり効率が悪いということになりますね。

2つ目は、
「迷わず、寄り道せずにゴールできる」です。

ゴールが決まっていれば方向性や順路が見え、
迷わずゴールに向かえます。

旅行に行く際に地図を持っていれば、
迷わず目的地に辿りつけるのと同じです。

3つ目は、
「行動力が増す」です。

ゴールが明確に決まり、
今やるべきことがわかっていれば、
自然と意欲が沸いてきます。

休みの日に予定がないと惰眠を貪ったり、
ダラダラと過ごしたりと
ムダな時間だけが過ぎていきますが、

予定があれば朝早く起きて準備するなど、
行動意欲が沸きます。

それでは、
目標設定におけるデメリットとは
いったいどんなことでしょうか?

実はデメリットは2つあります。

1つ目は、
「現実と理想のギャップに悩む」
ということです。

目標を決め、チャレンジしていると、
どうしても結果が出ない時があります。

理想ばかりを求めていると
そのギャップに耐えられなくなるのです。

特に目標が大きいと、
そのギャップも大きくなるものです。

2つ目は、
「成功者をマネしても限界がある」
ということです。

成功した人は、
環境と自分の能力、更には運という要素が
満たされていたから成功できたのです。

でも、それがそのまま自分に
当てはまるとは限りません。

このように、目標設定でさえも、
裏にはデメリットが存在していたのです。

しかしデメリットも考慮した上で、
目標設定を行なえば理想に近づくことは確かです。

そして、一つだけ確実に言えることは、
「行動しない限り目標は達成できない」
ということです。

「目標を決める」というのも、行動の1つ。
「具体的に何をするか」も行動の1つです。
すべては行動するか否かにかかっています。

ぼんやりと考えている程度では、
永遠に夢は叶いません。

しっかりとゴールを定め、
論理的な方法で自分をコントロールすることで、
はじめて目標達成が可能となるのです。

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